イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

持続可能な地域の実現へ

イオン持続可能な調達方針
「持続可能な調達2020年目標」を策定

イオンはこのたび、農産物、畜産物、水産物、紙・パルプ・木材、パーム油について「イオン持続可能な調達方針」、および「2020年の調達目標」を策定しました。 グローバル基準に基づいて生産された商品の調達を推進することにより、真に「安全・安心」な商品をお客さまにご提供し続けるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

イオン持続可能な調達方針・2020年目標

※表はスライドできます

対象 イオン持続可能な調達方針 持続可能な調達2020年目標

自然・生態系・社会と調和のとれた持続可能な農産物の調達に努めます。自らも野菜を栽培することで安全でおいしい野菜を提供し、安心してくらせる食の未来の創造に貢献します。

・プライベートブランドは、GFSI※1ベースの適正農業規範(GAP)管理の100%実施をめざす

・オーガニック農産物売上構成比5%をめざす

自然・生態系・社会と調和のとれた持続可能な畜産物の調達に努めます。自らも牛肉を生産することで安全でおいしい牛肉を提供し、安心してくらせる食の未来の創造に貢献します。

・プライベートブランドは、GFSIベースの食品安全マネジメントシステム(FSMS)または、適正農業規範(GAP)による管理の100%実施をめざす

資源の枯渇防止と生物多様性保全の観点から、定期的にリスク評価を行います。また、リスク低減のために、実行可能な対策を検討し、持続可能な水産物の調達に努めます。(*1)

・イオン㈱連結対象の総合スーパー、スーパーマーケット企業で、MSC※2、ASC※3の流通・加工認証(CoC認証)の100%取得をめざす

・主要な全魚種で、持続可能な裏付けのあるプライベートブランドを提供する

適切に管理された森から生産された木材やパルプを商品の原材料や店舗の資材に活用し、森林破壊の防止に努めます。(*2)

・主要なカテゴリーのプライベートブランドについて、持続可能な認証(FSC®※4認証など)原料の100%利用をめざす

商品の原材料として使われるパーム油について、森林破壊の防止および生物多様性に配慮した調達に努めます。

・プライベートブランドは、持続可能な認証(RSPO※5等)原料の100%利用をめざす

(*1)水産物に関する調達方針は、2014年に「イオン水産物調達方針」として先行して定めたものです。

(*2)紙・パルプ・木材に関する調達方針は、2016年に「イオン森林資源調達方針」として先行して定めたものです。

※1 GFSI(Global Food Safety Initiative):世界食品安全イニシアチブ グローバルに展開する小売業、食品メーカーで構成するTCGF(The Consumer Goods Forum)傘下の食品安全の推進団体。食品安全規格の認定も実施

※2 MSC(Marine Stewardship Council):海洋管理協議会 持続可能で適切に管理された漁業で漁獲された天然水産物の認証制度を運営

※3 ASC(Aquaculture Stewardship Council):水産養殖管理協議会 環境や社会に配慮した養殖場で生産された水産物の認証制度を運営

※4 FSC®(Forest Stewardship Council®):森林管理協議会 管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行われている森林の認証制度を運営

※5 RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil):持続可能なパーム油のための円卓会議 世界的に信頼される認証基準の策定とステークホルダー(関係者)の参加を通じ、持続可能なパーム油の生産と利用を促進

社会の期待をカタチに
お買物が環境保全や
社会貢献につながる商品

ASC認証商品

トップバリュ ASC認証
骨取り・皮なし白身魚のムニエル
(パンガシウス)

海の環境や生きもの、社会や人権に配慮した養殖への認証です。イオンは、2014年にアジアで初めてASC認証のサーモンを発売し、2018年2月末時点、8魚種17品目を扱っています。

MSC認証商品

トップバリュ グリーンアイナチュラル
MSC認証 塩紅鮭

天然の魚を将来世代まで残していけるよう、海の環境や資源に配慮した漁業を行っていることへの認証です。イオンは、2006年から取り扱いを開始し、2018年2月末時点、国内小売業最多となる22魚種40品目を扱っています。

完全養殖

トップバリュ グリーンアイナチュラル
熊本県産 活〆真鯛

養殖魚が産卵した卵を成魚に成長させる「完全養殖」で、天然資源を守ります。イオンは、2015年に国内プライベートブランド商品として初めて完全養殖の本マグロの販売を開始し、2018年2月末時点、4品目を扱っています。

フェアトレード商品

国際フェアトレードラベル機構
(Fairtrade International)の認証ラベル
トップバリュ フェアトレード
チョコレートミルク

国際フェアトレードラベル機構が定める基準に従い、2004年より国際フェアトレード商品の開発・販売を行っています。2020年度までに国際フェアトレード認証カカオの取引量を10倍(2012年度比)に拡大する計画です。

「国際フェアトレード認証調達プログラム」ラベル
(カカオ)
トップバリュ 国際フェアトレード認証
カカオ調達プログラム
ひとくちミルクチョコレート

・Registered for the European Union at European Union Intellectual Property Office (EUIPO) with registration no. 012422143.

・Registered at the World Intellectual Property Organization (WIPO) according to the Madrid Contract and Protocol with registration no. 1231866.

・日本において登録出願中

FSC®認証商品

FSC®認証紙を使用した
トップバリュベストプライス
ティシューペーパー

適切に管理された持続可能な森林の木であることを認証するのが、FSC®(ForestStewardship Council®:森林管理協議会)認証です。イオンは2008年からFSC®認証紙を使用した商品を販売しています。

オーガニック商品

トップバリュ グリーンアイオーガニック
オーガニックそら豆、
オーガニック黒いちじく

健康志向や食の安全・安心への関心が高まっています。イオンは、農水省が定めるJAS有機農産物加工食品の「認定輸入業者」資格を取得し、国内外でのオーガニック商品の開発、調達を推進しています。

お客さまの声がブランドの原点

「お客さまのふだんの生活をより良く」との想いから、自ら企画・開発したイオンの『トップバリュ』。お客さまの視点で、探していたもの、欲しかったもの、あると便利なものをテーマに商品を企画・設計。製造委託先の選定、商品仕様の決定、製造管理、販売まで行っています。新たに再構築された「人にやさしく、環境にもやさしい」がコンセプトのグリーンアイ3シリーズを含む全4ブランドを展開しています。

トップバリュ

トップバリュ

生活品質向上ブランド

トップバリュセレクト

こだわりぬいた最上級ブランド

トップバリュセレクト

納得品質・低価格ブランド

トップバリュグリーンアイ

農薬や化学肥料などを使用しない
有機栽培を行い、
公的なオーガニック認証を受けている商品。

化学合成された薬品や飼料の
使用を可能な限り抑えて
生産・飼育開発された商品。

お客さまが購入の際に気にされる
添加物と原材料の中の109種類
※に配慮して開発した加工食品等の商品。

※フリーフロム:「free」は「ない」または「存在しない」を意味し、食品における「free from」は、一般的にはお客さまが気にされる添加物や原材料を使用していないことを指す。

※109種類:合成着色料29種類、合成保存料15種類、発色剤3種類、防かび剤5種類、合成甘味料10種類、調味料(アミノ酸)23種類、調味料(核酸)6種類、酸化防止剤3種類、漂白剤3種類、製造用剤6種類、トランス脂肪酸が含まれることの多い食品6種類を指す。

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