お客さま第一のココロ

イオン持続可能な調達方針

「持続可能な調達2020年目標」を策定

イオンはこのたび、農産物、畜産物、水産物、紙・パルプ・木材、パーム油について「イオン持続可能な調達方針」、および「2020年の調達目標」を策定しました。 グローバル基準に基づいて生産された商品の調達を推進することにより、真に「安全・ 安心」な商品をお客さまにご提供し続けるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(*1)水産物に関する調達方針は、2014年に「イオン水産物調達方針」として先行して定めたものです。
(*2)紙・パルプ・木材に関する調達方針は、2016年に「イオン森林資源調達方針」として先行して定めたものです。

※1 GFSI(Global Food Safety Initiative):世界食品安全イニシアチブ グローバルに展開する小売業、食品メーカーで構成するTCGF(The Consumer Goods Forum)傘下の食品安全の推進団体。食品安全規格の認定も実施
※2 MSC(Marine Stewardship Council):海洋管理協議会 持続可能で適切に管理された漁業で漁獲された天然水産物の認証制度を運営
※3 ASC(Aquaculture Stewardship Council):水産養殖管理協議会 環境や社会に配慮した養殖場で生産された水産物の認証制度を運営
※4 FSC(R)(Forest Stewardship Council(R)):森林管理協議会 管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれている森林の認証制度を運営
※5 RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil):持続可能なパーム油のための円卓会議 世界的に信頼される認証基準の策定とステークホルダー(関係者)の参加を通じ、持続可能なパーム油の生産と利用を促進

社会の期待をカタチに

お買物が環境保全や社会貢献につながる商品

ASC認証商品

海の環境や生きもの、社会や人権に配慮した養殖への認証です。イオンは、2014年にアジアで初めてASC認証のサーモンを発売し、2017年2月現在、5魚種10品目を扱っています。

 

MSC認証商品

天然の魚を将来世代まで残していけるよう、海の環境や資源に配慮した漁業を行っていることへの認証です。イオンは、2006年から取り扱いを開始し、2017年2月現在、国内小売業最多となる18魚種38品目を扱っています。

 

完全養殖

養殖魚が産卵した卵を成魚に成長させる「完全養殖」で、天然資源を守ります。イオンは、2015年に国内プライベートブランド商品として初めて完全養殖の本マグロの販売を開始し、2017年2月現在、4品目を扱っています。

 

FSC(R)認証商品

適切に管理された持続可能な森林の木であることを認証するのが、FSC(R)(ForestStewardship Council(R):森林管理協議会)認証です。イオンは2008年からFSC(R)認証紙を使用した商品を販売しています。

 

オーガニック商品

健康志向や食の安全・安心への関心が高まっています。イオンは、農水省が定めるJAS有機農産物加工食品の「認定輸入業者」資格を取得し、国内外でのオーガニック商品の開発、調達を推進しています。

 

フェアトレード商品

国際フェアトレードラベル機構が定める基準に従い、2004年より国際フェアトレード商品の開発・販売を行っています。2020年度までに国際フェアトレード認証カカオの取引量を10倍(2012年度比)に拡大する計画です。

 

お客さまの声がブランドの原点

「お客さまのふだんの生活をより良く」との想いから、自ら企画・開発したイオンの『トップバリュ』。お客さまの視点で、探していたもの、欲しかったもの、あると便利なものをテーマに商品を企画・設計。製造委託先の選定、商品仕様の決定、製造管理、販売まで行なっています。新たに再構築された「人にやさしく、環境にもやさしい」がコンセプトのグリーンアイ3シリーズを含む全4ブランドを展開しています。

※フリーフロム:「free」は「ない」または「存在しない」を意味し、食品における「free from」は、一般的にはお客さまが気にされる添加物や原材料を使用していないことを指す。
※109種類:合成着色料29種類、合成保存料15種類、発色剤3種類、防かび剤5種類、合成甘味料10種類、調味料(アミノ酸)23種類、調味料(核酸)6種類、酸化防止剤3種類、漂白剤3種類、製造用剤6種類、トランス脂肪酸が含まれることの多い食品6種類を指す。