「ペットボトルキャップで世界の子どもたちにワクチンを届けよう」
JCV(世界のこどもへワクチンを 日本委員会)への募金贈呈式について
1. 趣旨 イオン若松ショッピングセンターという「場」で生まれ、リサイクルという環境側面と尊い子どもの命を救うという社会貢献の側面を併せ持標記キャンペーンは、地域の生活者、学校、企業、NPO団体のそれぞれのご協力によって大きく育ってきています。5月末日現在、子どもに届けるポリオワクチンに換算したら約3569人分のキャップ回収量となっております。(2006年6月9日〜2007年5月31日)
店頭回収量:5364kg → リサイクル対価 71,400円 こども用ポリオワクチン1人分 約20円
今回贈呈分(2006年12月1日〜2007年5月31日)
店頭募金と合わせ 3082人分
※キャップ回収対価3522kg:48450円+店頭募金13204円
合計61,654円の寄付
このキャンペーン募金をご協力いただいております代表者の手から、JCVへ直接お渡しいただくとともに、関係者が一堂に会し交流を深め、各団体で展開されている活動の紹介等を通し、キャンペ−ンの定着拡大を図ってまいります。 
味わう 交わる 広める
活動紹介や展示の機会を設け、ワクチン2000人分を超えた回収量のがんばりを称えあう。 それぞれの地域で活動する仲間(子ども&大人)の交わりの場を提供する。 ペットボトルキャップ回収キャンペーンへの理解と参加を広く呼びかける。
2. 名称 「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」第2回募金贈呈式
3. 日時 平成19年6月3日(日) 13:00〜14:00
4. 場所 〒808-0103 北九州市若松区二島1丁目3番1号
イオン若松ショッピングセンター 1階 セントラルコート
5. 主催 イオン九州株式会社 ジャスコ若松店、イオン若松チアーズクラブ
6. プログラム
13:00 地元NPO団体「お話クラブ ひよこ」と「イオン若松チアーズクラブ」の
合同手話ソング「世界中の子どもたちが」
※演奏後にチアーズクラブ活動報告と環境宣言キャンペーン趣旨説明、
JCVさまご紹介
回収協力企業(株式会社西原商事さま、高野興産株式会社さま)
ご紹介キャンペーン協力支援団体より活動報告
明治学園小学校さま(北九州市小学生副読本掲載の取組紹介)
北九州市立門司中学校さま(昨年から今年の生徒会取組紹介)
中村学園女子高等学校 インターアクトさま
13:40 JCV(世界セカイのこどもにワクチンを 日本委員会)さま ご挨拶&感謝状授与
13:50 キャンペーン募金 贈呈式写真撮影
13:55 「お話クラブ ひよこ」さま 演奏
贈呈式にご参加いただいた皆さんの記念撮影!
オープニングは
「お話クラブひよこ」と
チアーズクラブの手話ソング
ペットボトルキャップ
回収キャンペーンの
説明を兼ねて、チアーズクラブの
この1年間の取組みを発表
(ドイツ派遣予定の4名)
松岡店長の主催者あいさつ
明治学園小学校の活動報告
門司中学校の活動報告
中村学園女子高校の活動報告
JCV江崎事務局次長より、
松岡店長に感謝状の授与
代表して明治学園小学校の
生徒さんより
JCV江崎事務局次長へ、
キャップ回収キャンペーン対価
目録を贈呈
代表して
門司中学校の生徒さんより
JCV江崎事務局次長へ、
店頭募金の目録を贈呈
◆当日の参加人数
チアーズクラブ゙ 20名、明治学園小 5名、門司中 2名
中村学園女子高 3名、引率先生・ご家族 25名
(株)西原商事 1名、JCV 2名
事務局 8名、式スタッフ 5名
以上 71名 + 一般客 100名強
◆贈呈式の模様
・FBSテレビが取材、6/3 18時52分のニュースで放映(当日のFBSニュースの携帯サイト・ホームページも)
・西日本新聞も取材
・6/4 朝刊北九州市版に掲載
※6/2 読売新聞 朝刊北九州市版にも記事掲載
※6/3 西日本新聞朝刊 九州経済面にも掲載
→ 若松店ホームページの環境・社会貢献ニュース内にて情報提供予定