「ペットボトルキャップで世界の子どもたちにワクチンを届けよう」
JCV(世界の子どもへワクチンを 日本委員会)への募金第3回贈呈式報告書
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1.趣 旨
イオン若松ショッピングセンターという「場」で生まれ、リサイクルという環境側面と尊い子どもの命を救うという社会貢献の側面を併せ持つ標記キャンペーンは、地域の生活者、学校、企業、NPO団体のそれぞれのご協力によって大きく育ってきています。昨年(2006年)6月から始めた当キャンペーンのキャップ回収量は今年10月21日現在、10,612kg、個数にして約4,613,900個。子ども用ポリオワクチンに換算したら約5306人分のキャップ回収量となっております。(キャップ買取対価1kg10円と計算した場合)
今回は、この内、2007年6月1日〜9月30日までに回収した4352kgの対価と店頭でチャリティ募金として集めた募金を10月28日(日)に、JCV(世界の子どもへワクチンを 日本委員会)さまへ贈呈しました。
・当期間内での買取単価も当初予想より上昇した結果、65280円(ポリオワクチン約3264人相当)
・当期間内に店頭にて集まった募金額、35000円(ポリオワクチン約1750人相当)
  合わせて約5000人分の子ども用ポリオワクチンの募金(約10万円)の贈呈です。
このキャンペーン募金をご協力いただいております代表者の手から、JCVさまへ直接お渡しいただくとともに、関係者が一堂に会し交流を深め、各団体で展開されている活動の紹介等を通し、キャンペ−ンの定着拡大を図りました。
なお、第1回目の贈呈式は2006年12月10日(2000人分)、第2回目は2007年6月3日(3082人分)におこなっており、この3回目の贈呈式で10000人相当のワクチン募金となります。

味わう

活動紹介や展示の機会を
設け、ワクチン回収量の
がんばりを称えあう。

交わる

それぞれの地域で活動する
仲間(子ども&大人)の交わりの
場を提供する。

広める

ペットボトルキャップ
回収キャンペーンへの
理解と参加を広く呼びかける。
2.名 称   「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」第3回募金贈呈式
3.日 時  平成19年10月28日(日) 13:00 〜 14:15
4.場 所  〒808-0103 北九州市若松区二島1丁目3番1号
イオン若松ショッピングセンター  1階モール(any FAM前)
5.主 催  イオン九州株式会社 ジャスコ若松店 、 イオン若松チアーズクラブ
   
6.プログラム
  13:00


13:50



14:00
ペットボトル再利用のクリスマスタワー(8m)点灯式
※点灯後にイオン若松チアーズクラブより手話を交えた「環境宣言」 キャンペーン趣旨説明 、JCVさまご紹介(ワクチンを届ける活動報告)
回収協力企業(株式会社西原商事さま、高野興産株式会社さま)ご紹介
キャンペーン協力支援団体より活動報告
・明治学園小学校さま・北九州市立門司中学校さま・中村学園女子高等学校さま

キャンペーン募金贈呈 と 記念写真撮影 「リコーダーを通して、人にも地球にもやさしくなれる」
・REBネット代表 原田 大裕 氏によるリコーダー演奏
リコーダー奏者:原田大裕 氏