地域とともに

地域社会に貢献

農産品や伝統文化など、地域の魅力を掘り起こし、育むことで、その地域の一層の活性化と地元の方へのサービス向上に積極的に取組んでいきます。

合言葉は、「九州力、発揮。」

「地元AEON PROJECT」は、九州7県が地域特有の資産を活かし共生している特性に着目し「九州力、発揮。」を合言葉に、九州にしかない価値を創造するプロジェクトです。具体的な取組みとして、地元産品を通して生産者の思いを発信する「九州食べごろ物語」や九州地域の有効副産物を活用し、九州の農業を元気にするプロジェクトの「九州力作野菜・果物」、郷土の味を守り続ける全国各地の生産者とともに日本の食文化の継承を担う「フードアルチザン(食の匠)」の取組みなどがあります。

大分県産 赤採りトマト

大分県の平地から高原地帯までの温度差を活かして栽培

種子島産 安納芋

種子島の太陽と土と人が育てあげた、洋菓子のようにしっとり甘い食感

佐賀県産 九州力作みかん

土づくりからとことんこだわり、独自の肥料でより甘いみかんの栽培に成功

鹿児島県産 養殖ブリ

海峡の早潮に揉まれたブリは脂がのり、引き締まった身がまた上質

宮崎県産 宮崎牛

やわらかな肉から染み出す甘みは、人の手が地道に育んだもの

熊本県産 レノンメロン

水の豊かな大地の中で寝かせることで甘みを引き出した逸品

鹿児島県産 黒牛

南国の大自然でのびのび育てられた黒牛は生産日本一を誇る

大分県産「赤採りトマト」

「赤採りトマト」で一番大切なのは毎日の「手入れ」。
そこには生産者の皆さんの愛と根気があふれています

消費者へ一番おいしい状態で届けたい!!

トマトは青いうちに収穫しないとお店に届くまでに熟れすぎてしまう。そんな常識を塗り替えたのが大分県産「赤採りトマト」です。真っ赤に熟れるまで育ったトマトの、もぎたてのおいしさを、たくさんの人に味わってほしいという生産者の皆さんの思いが実を結び、多くの手間ひまをかけて生まれました。

冬から春にかけては、臼杵市や宇佐市、日田市において、夏から秋にかけては、竹田市や九重町、玖珠町において収穫されます

地域プロジェクト

高校生お弁当プロジェクト
若い力とコラボレーション 九州に新しい価値を創造

若い世代が地元食材の魅力を発見し、発信していくため、イオン九州では九州各県の高等学校と手を組み、生徒たちが考案したレシピによるお弁当を制作・販売をスタートしました。福岡を皮切りに、佐賀、鹿児島の高校生がそれぞれの県自慢の食材を盛り込んだ、地元を味わえるお弁当をプロデュース。学生らしい柔軟な発想とアイデアを活かして、中身だけでなく外装もこだわった仕上がりになっています。ネーミングにも遊び心が見え隠れし、地域の味と一緒に新鮮な気持ちもお客さまにお届けします。イオン九州ではこのプロジェクトを通じて「新しい価値」創造のチャンスを広げていきます。

鹿児島県立垂水高等学校生プロデュースの「梅わかめご飯弁当」。
レシピを考案した生徒たちも売場に立って販売しました

地元AEON PROJECT
「じもと」にこだわり、宮崎の“いいもの”を発信

宮崎県の4つのワイナリーと宮崎商工会議所など関係20社・団体で「みやざき地ワイン」推進実行委員会を設立。4つのワイナリーの新酒解禁日を10月の第3土曜日に統一し、九州の「イオン」、「イオンスーパーセンター」74店舗にて「みやざき地ワインヌーヴォーフェア2015」を開催しました。みやざき地ワインはもとより、宮崎県の食・観光等の魅力を発信し、地域活性化に取組んでいます。

宮崎県には「都農ワイナリー」「綾ワイナリー」「五ヶ瀬ワイナリー」
「都城ワイナリー」の4つのワイナリーがあります

県産フェア
九州の“うまいもの”を紹介し、地産地消・地産域消を推進

イオン九州は、九州ならではの食材や食料品を中心に、その土地らしさを大切にした地場産品を取扱う、うまいものフェアを定期的に開催しています。九州内のイオンにて、各地の農産品、水産品、畜産品などを紹介し、販売拡大や知名度向上を図ることで、地域経済の活性化に貢献。また、郷土の食文化を継承するため、地域の優れた伝統技術を全国へ発信する「フードアルチザン(食の匠)」活動にも取組んでいます。

鹿児島県の旬の食料品を中心とした「鹿児島うまいものフェア」を開催
(2016年3月18日〜24日)。
写真はイオン福岡店の様子

じものの日
「じもの(地物)」のおいしさを、月に一度お届け!

地域の新鮮な産品を地域のお客さまにお届けする地産地消・地産域消の取組み「じものの日」を、月に一度開催。地域の生産者の協力のもと、地域でおなじみの逸品や、採れたての新鮮野菜、旬の魚介類、地域特産の日配品や加工食品など、ご当地の恵みを取揃えてお客さまにご提供します。

イオン姶良店オープン時の地元漁港水揚げの売場

「九州力作野菜・果物」プロジェクト
“力作”の農作物で九州の農業を元気に!

イオン九州が主体となり、イオングループで取り組んでいる「九州力作野菜・果物」プロジェクト。これは九州地域の有効副産物を積極的に活用し、九州の農業を元気にするバリューチェーンを「力作」することを目的としています。また、味の素(株)九州事業所と協力し、アミノ酸発酵工程で発生する有用副産物である「アミノ酸発酵菌体」を土づくりに活用。また、この取組みは環境省の「平成26年度 地球温暖化防止活動表彰」で環境大臣表彰を受賞しました。

各地のイオン直営農場から、農家の方々が丹精込めて作った農作物を出荷しています。

ご当地WAON

「ご当地WAON」による地域貢献
ご当地WAONのご利用金額の一部を地域に還元します

イオン九州では、地域の発展と活性化に貢献するため、イオンの電子マネー「WAON」のご当地版を発行しています。
九州エリアでは、九州全7県と地域包括協定を締結しており、行政との連携活動を強化し、新しいサービスの創造に努めていきます。
全国どこでご利用いただいてもご利用金額の一部が地域活動に活用されます。

■ 2015年度の寄付金総額 44,080,321円(※イオン九州・マックスバリュ九州の合計)