イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

環境・社会貢献活動

環境保全活動

植樹活動

木を植え ふるさとの森を育てています

〈 植樹活動の原点 〉

いまから50年ほど前の1960年代。当時ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)の社長だった岡田卓也(現名誉会長相談役)は、三重県四日市の自宅の庭に植えた南天の花が咲かなくなったことに、地球環境の異変を感じました。「自然の恵みを失うことは、豊かさの根源を失うこと」という大きな危機感を抱き、「小売業としてできることは何か」を考えた結果、1991年より植樹活動を開始しました。

世界各地のお客さまとともに進めてきたイオンの植樹は、今年で27年目をむかえました。イオンはこれからも、未来につながる植樹活動を続けていきます。

 

〈 イオン植樹本数の推移 〉

※本数は以下の合算です。
・イオン環境財団による植樹
・イオンふるさとの森づくり
・イオン東北復興ふるさとの森づくり

ペットボトルキャップ回収キャンペーン

世界の子どもたちにワクチンを届けよう

イオン九州では2006年からペットボトルキャップ回収を開始し、お客さまとともに、世界の子どもたちにワクチンを届ける支援活動に協力しています。2017年までに贈呈した販売収益金は累計1310万58円となり、認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会さまに寄付をしています。

イオン チアーズクラブ

環境学習・体験を通じ、子どもたちの健全な
育成を目指す

九州地区大会で入賞した5クラブが、
北海道で開催された全国大会に
参加しました。

小学校1年生から中学3年生までの子どもたちが、環境に興味を持ち、考える力を育てながら、集団行動を通じて社会的なルールを学んでいくクラブです。2017年は「ゴミ・リサイクル」をテーマに活動しました。

社会貢献活動

イオンの理念を共有する人たちとともに
イオン九州・イオンストア九州の社会貢献活動

ボランティア給付活動

イオン社会福祉基金は、障がい者の福祉の増進を基本理念として「障がい者が入所または通所されている施設」を対象としたボランティア給付活動を実施し、毎年各施設を訪問しています。

国際交流 留学生支援

福岡県が行っている「福岡アジア留学生里親奨学金事業」に賛同し、毎年アジアからの留学生の里親となって奨学金を交付する支援活動を行っています。

まごころサンタ

2017年12月24日(日)に従業員が扮するサンタクロース「まごころサンタ」がプレゼントを携えて、熊本県益城町にあるテクノ仮設団地を訪問しました。

福島県立小高産業技術高等学校の生徒さんと一緒に「メリークリスマス♪」と声をかけながら仮設住宅を訪問し、プレゼントを手渡しました。福島県産品の販売も実施し、好評をいただきました。

宮崎県綾町「綾町イオンの森づくり」開催

2017年11月4日(土)、宮崎県綾町で「綾町イオンの森づくり」が開催され、宮崎 イオンチアーズクラブの子どもたちをはじめ約160名のボランティアが参加し、ヤマザクラ、クヌギなど20種、約1,000本の苗木を植えました。綾町は2012年にユネスコエコパーク※として登録され、人と自然の共生を実現できる森づくりを進めています。植樹のあとは地元のボランティアの方々が準備してくださった豚汁をおいしくいただきました。

※世界自然遺産が自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは“生態系の保全”と“持続可能な利活用”の調和を目的としており、自然と人間社会の共生に重点が置かれています。

「大分県竹田市植樹」開催

2017年11月11日(土)、第2回「大分県竹田市植樹」が開催され、各地から集結したイオンの従業員をはじめとした約500名のボランティアが参加し、澄み切った青空のもと、急な斜面に手こずりながらも、ケヤキ、ヤマモミジなど約6,400本の苗木を植えました。植樹後は、竹田市の農水畜産物や伝統芸能が披露される「ふるさと振興祭」にも参加し、だんご汁や豊後牛の炭火焼きに舌鼓を打ちました。

「平成29年7月九州北部豪雨」にともなう
災害被害への緊急支援募金の贈呈について

福岡県へ贈呈

被災地域の一日も早い復旧を願い、2017年7月7日(金)から7月23日(日)の期間、全国のイオングループ店舗・事業所など約7,500カ所において緊急支援募金を実施しました。皆さまからお預かりした募金3143万3372円のうち2671万8366円とイオン1%クラブからの支援金1000万円を8月24日(木)に福岡県へ募金471万5006円とイオン1%クラブからの支援金500万円を9月6日(水)大分県に贈呈しました。

今回の豪雨により被災された皆さまが一日も早く平常の生活に戻られることを願うとともに、全国の皆さまから賜りました温かいご支援に深く感謝申し上げます。

「イオン
幸せの黄色いレシートキャンペーン」

イオンは2001年より、毎月11日の「イオン・デー」に「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施しています。お客さまに、応援したいと思う地域ボランティア団体のボックスにレシートを投函していただき、そのレシート合計金額の1%相当の品物をボランティア団体に寄付するものです。イオン九州では2017年度分2501万4000円相当の品物を地域ボランティア1,126団体へ寄付をいたしました。

地域社会貢献基金

イオン九州社会貢献基金では、地域で行われる「祭り」や「社会貢献活動」に参加する店舗の活動を支援しています。

イオン延岡店
延岡花物語草刈ボランティア

毎年多くの方が訪れる延岡花物語会場の整備にボランティアとして参加。地域のイオングループから40名が参加し、五ヶ瀬川河川敷の草刈りを行いました。

イオンバイク
自転車交通安全教育指導者講習会に参加

福岡県県民運動本部主催「自転車交通安全教育指導者講習会」にサイクル事業部5名が講師として参加。自転車の安全な乗り方や点検箇所などを指導しました。

ホームワイド御船店
ジョートフル熊本プロジェクト

熊本地震で保護された犬猫の譲渡を推進する「ジョートフル熊本プロジェクト」に賛同し会場を提供。これまで2回開催され猫4匹、犬3頭に新しい家族が決まりました。

益城テクノ団地
音楽を通して熊本県の皆さまに恩返し

東日本大震災の被災地に新たに開校した福島県立小高産業技術高等学校は、復興支援で熊本県のボランティアの方々の演奏に勇気づけられた恩返しとして、熊本県訪問を実現する目的で福島県の「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」にエントリーしました。イオン九州は「イオン 未来共創プログラム」において福島県南相馬市小高地区を担当していることから、子どもたちの熊本県訪問を支援しました。2017年12月23日(土・祝)にイオン熊本店イベントスペースにおいて熊本工業高校の生徒たちと演奏会を実施、24日(日)にテクノ仮設団地での演奏会、福島県産品の販売を通じて熊本を「笑顔」と「元気」にする活動に取り組みました。

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